墨絵は心、墨絵は祈りです。豐國

絵のサイズ/縦345×横520mm
額(ミミ・内のり)/縦455×横606mm
262,500円

絵のサイズ/縦420×横300mm
額(半切・内のり)/縦545×横424mm
157,500円

絵のサイズ/縦250×横340mm
額(四切・内のり)/縦348×横424mm
99,750円

サイズ/148×100mm
1,500円

D「元気らかん」
36,750円

E「幸せらかん」
36,750円

F「裕福らかん」
36,750円

豐國

本多 豊國(Toyokuni Honda)。本名。1945年東京生まれ。
アーティスト。
ホームページ:http://www.nekomachi.com

1945
東京に生まれる。子供の頃よりたくさんの絵を描く。
1964
油彩による抽象画に熱中。
東京・渋谷で初の個展、本多豊國イラストレーション展。
1971
モンゴル・ゴビ砂漠の寺院でラマ教・仏画に強い衝撃を受ける。
以来、アジア的を主題に墨絵に移行。
1976
初の絵本作品[おおきくなろう]刊行。
1981~
第5 回から第9 回日洋展など公募展に油彩具象で出品。入選を続ける。
1987
イタリア・ボローニャ国際絵本原画展に「こぶとり」入選。以後絵本作品が欧州で次々受賞。
芸術公論新人賞獲得。
1990
ラニオン国際絵本原画ビエンナーレ(フランス)「ももたろう」グランプリイカロス賞。
91 年欧州特別巡回展示。
1991
本多豊國の絵本代表作とされる[なよたけのかぐやひめ] (ラボ教育センター)刊行。
1995
京都・宇治田原町禅定寺で壁画・大涅槃(縦8m×横45m)の制作開始。99 年に完成。

国際Exlibris 展(スイス・蔵書票)に入選。以後4 点欧州各地で入選。
1998
ホームページを開設(www.nekomachi.com)。運用開始。
2000
中国・青島国際版画ビエンナーレで木版画[ASIAN WOMAN]優秀賞。
2001
アメリカ50 州を描くプロジェクト[USA・50]の制作を開始。2011年現在12 州。
2002
京都新聞チャリティー展参加。(~現在)
2004
和光大学や東放学園で講義開始。(~現在・臨時講師として)
2005
東京・赤坂のTokyo American Club で個展開催。
靖国神社に全日本プロレスのイベントの一環として墨絵ライブを奉納。(~06年)
2006
アメリカ・シアトル桜祭りでネイティブ・アメリカンの独奏と墨絵ライブでコラボレーション。
シアトル総領事館に「タコマ富士」を寄贈。

2008
アーバイン(カリフォルニア)でワークショップ。
2009
Laguna Beach Art-A-Fair(カリフォルニア)で作品特別展示と
墨絵ライブ。
日本橋三越本店本館1 階中央ホールにて墨絵ライブ。(画像→)
2010
ホームページにて電子書籍絵本の無料配信開始。(現在6編配信中)
OC Japan Fair(カリフォルニア)で墨絵ライブ。
A True Heart For Haiti 参加。
RSNA(北米放射線学会・シカゴマコーミックプレイス)で墨絵を描く
パフォーマンス。
2011
ラボ教育センターより「ももたろう」(木版画)「かさじぞう」(墨絵)出版。
船井メディアより作品の通信販売開始。

【本多豊國に関するキーワード】

作品 Works
墨と顔彩という日本の素材を使い独特の墨と色の色彩世界を創り出し
それを墨彩画と呼んでいる。
墨絵を基本としているが木版画やアクリル、パステルやペン画などその表現方法は多岐に渡る。
魂(こころ)と命(自然)のつながりを主題に制作をし、見る者に安心感や勇気、元気を与える絵として魅了し続けている。題材は古典からの引用や風景画、宗教画から人物まで眼に映るものは全て画題となる。
描く Painting
「描く事は楽しい事」を世界に広げるために「描く事」を武器として過去の巨匠たちに挑み世界へ羽ばたく。作品を観てもらうのはもちろん描く事そのものの楽しさを伝えたいと願っている。描く事は本能であり精神の成長である、というのは本多豊國の自論である。この延長線上に墨絵ライブやワークショップが存在する。
安心 A Sense Of Freedom
作品を観ている本の数秒間。観ている人が全ての苦しみを忘れてしまう。
そのようになるように作品を日々描き続けている。本多豊國の技術と感覚がそれを可能にしている。
個展 Exhibition
[ASIAN]、[羅漢]などテーマを絞り、多彩な絵を展示し来場者を楽しませている。
近年はそのオープニングで墨絵ライブをやる場合もある。これもまた来場者の楽しみの一つである。
最新作から旧作までその展示は多岐にわたる。
絵本 Picture Books
フレーベル館から「かさじぞう」「き」など、ラボ教育センターから
「なよたけのかぐやひめ」「チュピヤクカムイ」、
清流出版から「ももたろう」「きいろいセーター」など、
学研から「ねこむら」が出版されている。
最新作はラボ教育センターから出版された「ももたろう」と
「かさじぞう」 (2011年1月)。
国際的な絵本の評価 The prizes for picture book
1987年イタリア・ボローニャで国際絵本原画ビエンナーレにて入選を果たしたのを皮切りに1990年にはフランス・ラニオンで「ももたろう」がグランプリイカロス賞を受賞した。この快挙により50点の作品が欧州各国を特別巡回展示した。その後も旧ユーゴスラビアのゴールデンペン賞など数多く受賞している。
USA 50
2001年からスタート。全米50州をスケッチし、墨と彩と和紙で作品を展開。2011年現在、下記12州を巡っている。
1.Washington, D.C. 2.Commonwealth of Virginia 3.California 4.Arizona 5.Utah 6.Nevada 7.Washington 8.Oregon
9.Idaho 10.Montana 11.New Mexico 12.Illinois
墨絵ライブ Sumi-e Painting Performance
墨絵の活力や楽しさを一人でも多くの人に知ってもらおうと願い、人々の前で大画面の即興で墨絵を描いて見せている。様々な分野のミュージシャンとコラボレート。ボーカル、ギター、パーカッション、シンセサイザー、三味線、胡弓など。アメリカでもシアトルやカリフォルニア州など。日本では靖国神社・渋谷など東京近郊を中心に20公演以上を行っている。
ホームページ Homepage
技術の推進とともに本多豊國が注目しているツールの一つ。現在ホームページ上で様々な試みが行なわれている。
毎日のように更新する墨墨日記をはじめ電子書籍絵本、掛軸の販売などコンテンツは拡大中。作品画像も順次追加。
Youtubeで筆ペン墨絵や墨絵ライブのPVなどの公開もしている。またFacebookを中心に英語での発信も行っている。
http://www.nekomachi.com/
http://www.facebook.com/ToyokuniHonda/
http://www.youtube.com/user/HondaKoboh/
電子書籍絵本 eBooks
過去に出版された絵本をはじめ未発行のオリジナル作品もホームページにてPDFで無料配布。
「ももたろう」、「こねこのグレ」、「くいしんぼのハチ」(以上清流出版発行)、「き」(フレーベル館)など配布中。
欧州で評価の高い「ももたろう」も無料頒布中。

  • 絵本の中身を見る
    (C)本多豊國,清流出版

  • 絵本の中身を見る
    (C)本多豊國,清流出版

【絵本受賞】

1987
ボローニャ国際絵本原画ビエンナーレ(イタリア)「こぶとり」入選
CHILDREN'S BOOK FAIR ILLUSTRATIONS EXHIBITION BOLOGNA(ITALY)
1990
ラニオン国際絵本原画ビエンナーレ(フランス)「ももたろう」グランプリイカロス賞
BIENNALE INTERRNATIONALE DES ILLUSTRATEURS DE LIVRES D'ENTANTS LANNION(FRANCE)
1991
ブラチスラバ国際絵本原画ビエンナーレ(スロバキア)「特別招待絵本原画個展」巡回
BIENNALE OF ILLUSTRATIONS BRATISLAVA "WINNER'S EXHIBITION"
1996
ゴールデンペン展(ユーゴ)「絵本原画」入選
THE GOLDEN PEN OF BELGRAD(YUGOSLAVIA)
1998
ゴールデンペン展(ユーゴ)「かさじぞう」入選
THE GOLDEN PEN OF BELGRAD(YUGOSLAVIA)
2000
ゴールデンペン展(ユーゴ)「きいろいセーター」入選
THE GOLDEN PEN OF BELGRAD(YUGOSLAVIA)

【墨絵ライブ】

2002
パーソナルワールド「BLOOD 1」 with シンセサイザー(Kin Taii)・胡弓(Tei Nouka)/ル・デコ(渋谷/東京)
2003
シアトル・セントラルコミュニティカレッジSeattle Central Community Collage (シアトル/ワシントン)
エバーグリーンステイトカレッジEver Green State Collage (オリンピア/ワシントン)
あきる野市立御堂中学校(あきる野市/東京)
多摩市文化センター(多摩市/東京)
2004
モンタナ州熊本県オフィス(ヘレナ/モンタナ)
本多豊國個展 with ギター(Toshio Akiyama)/ ギャラリーDAN (昭島市/東京)
夢企画オフィス(中央区/東京)
パーソナルワールド「BLOOD 2」 with 中国古楽器&ピアノ(Kin Taii)・楊琴(Way Way)/ル・デコ(渋谷/東京)
USA 50報告会 with ギター(Toshio Akiyama)/レ・トロワ・アヌー(福生市/東京)
子供とお母さんのための絵本のお話/昭島市民図書館(昭島市/東京)
昭島産業まつり with ギター(Toshio Akiyama)/昭島市民会館(昭島市/東京)
2005
靖国神社奉納墨絵ライブ/靖国神社(東京)
2006
靖国神社奉納墨絵ライブ/靖国神社(東京)
シアトル桜祭り(Cherry blossom festival Seattle) with ボーカル(George David) (シアトル/ワシントン)
2007
個展「ASIAN 2007」オープニング with 篠笛(Ushio Rikimaru)/レ・トロワ・アヌー(福生市/東京)
昭島産業まつり with ギター(Toshio Akiyama)/昭島市民会館(昭島市/東京)
2008
本多豊國・墨彩画展 with 篠笛(Ushio Rikimaru)/自由空間NMC ギャラリー&スタジオ(小平市/東京)
TRACE FEAST vol.6 with 三味線(Wakan)/BASE MENT BER (世田谷区/東京)
心意氣!浅草 with 津軽三味線(Kinzaburou Abe)/テプコ浅草館 (台東区/東京)
昭島産業まつり with ギター(Toshio Akiyama)/昭島市民会館(昭島市/東京)
昭島市立拝島第四小学校(昭島市/東京)
一葉祭 with 尺八(Ray Jin)/台東区立一葉記念館(台東区/東京)
2009
Laguna Beach Art-A-Fair with 和太鼓・笛(Greg Matsuura)(ラグナビーチ/カリフォルニア)
市民墨絵講座/昭島市民会館(昭島市/東京)
Japants Project with 三味線(Yutaka Oyama)・尺八(Takuya Iwata)/日本橋三越本店本館(中央区/東京)
2010
オペレッタ「こうもり」 with NPO さえの会(NPO Saenokai)/川崎市多摩市民館(川崎市/神奈川)
フジデイサービスセンター(高齢者支援施設)(昭島市/東京)
OC Japan Fair with 太鼓 (Jodaiko from UC Irvine)/Orange County G.P.(アーバイン/カリフォルニア)
RSNA Event/McCormick Place(シカゴ/イリノイ)

※特に表記のないものは本多豊國単独ライブ。